えっ!携帯でドラマ撮影?ローサ「楽しみ」
女優・加藤ローサ(22)が主演した映画「天国はまだ遠く」(今秋公開)のスピンオフ企画として、史上初となる「リアルケータイドラマ」の製作が2日までに決定した。映画で指揮を執った長澤雅彦監督(43)が、メガホンを携帯電話に持ち替え、携帯の動画機能を使ってドラマ製作する。通常の撮影カメラを使用し、携帯電話で視聴するケータイドラマは配信されているが、撮影から配信まで携帯電話だけでの製作は初めての試み。映画のイメージソングも歌うことになる主演女優は、テレビ東京系のオーディション番組「イツザイ」(土曜深夜零時55分)で決定する。
小さな携帯電話という端末が、大きな感動を呼び起こす。映画とリンクしたドラマが、撮影から配信、視聴まですべて携帯電話だけで生み出されることになった。
“ケータイ文化”の中でも、新たな製作手法として注目を集めそうだ。
加藤と本格映画初出演となったチュートリアルの徳井義実が出演した「天国-」は作家・瀬尾まいこ氏のベストセラー小説が原作。都会の生活に疲れた加藤演じるOL・千鶴が山奥の民宿で自 さつを図るも失敗。徳井演じる民宿主人・田村や村人の優しさに癒やされながら、次第に生きる活力を取り戻していく心温まる作品に仕上がっている。
映画「13階段」、「夜のピクニック」などで知られる長澤監督は「動画機能も立派なカメラ。これで映画を作ったらおもしろいかも、と以前から考えていた」と作品の世界観を伝える新たなケータイ文化の発信に意欲満々。
今回のリアルケータイドラマにもゲスト出演が検討されている加藤も「同じ長澤監督が手掛けるケータイドラマがどんな展開になるのか楽しみです」とコメントを寄せた。
出演者について、中心となる主演女優はオーディションで決定。テレビ東京系「イツザイ」の中でKDDIがクライアントとなり10日から募集を開始する。16歳から19歳までの女性で夏休みの撮影に参加できることが条件。さらに主演女優は演技とともに映画版のイメージソングを歌うことも決定しており、長澤監督は「歌える才能と出合うことでさらなる新しい表現を生み出したい」としている。配信は9月の予定。
(引用:ライブドアニュース)
加藤と本格映画初出演となったチュートリアルの徳井義実が出演した「天国-」は作家・瀬尾まいこ氏のベストセラー小説が原作。都会の生活に疲れた加藤演じるOL・千鶴が山奥の民宿で自 さつを図るも失敗。徳井演じる民宿主人・田村や村人の優しさに癒やされながら、次第に生きる活力を取り戻していく心温まる作品に仕上がっている。
映画「13階段」、「夜のピクニック」などで知られる長澤監督は「動画機能も立派なカメラ。これで映画を作ったらおもしろいかも、と以前から考えていた」と作品の世界観を伝える新たなケータイ文化の発信に意欲満々。
今回のリアルケータイドラマにもゲスト出演が検討されている加藤も「同じ長澤監督が手掛けるケータイドラマがどんな展開になるのか楽しみです」とコメントを寄せた。
出演者について、中心となる主演女優はオーディションで決定。テレビ東京系「イツザイ」の中でKDDIがクライアントとなり10日から募集を開始する。16歳から19歳までの女性で夏休みの撮影に参加できることが条件。さらに主演女優は演技とともに映画版のイメージソングを歌うことも決定しており、長澤監督は「歌える才能と出合うことでさらなる新しい表現を生み出したい」としている。配信は9月の予定。
(引用:ライブドアニュース)
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