エド・はるみ 24時間ランニング〜ッ!
「グーッ」のギャグで人気のタレント、エド・はるみ(年齢非公表)が19日、日本テレビ・読売系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30日、後6・30)のチャリティーマラソンランナーに決定し、都内の同局で会見した。朝の情報番組「ズームインSUPER」の生放送中に、前年走者の萩本欽一(67)から直接伝えられたエドは、何も知らされておらず「100キロマラソンを走るのが夢だった」と涙ぐんで大喜びした。
どっきり企画を経て、エド・はるみがアラフォー世代の夢をかなえた。
まさにサプライジングーッだ。この日午前7時30分。エドは午前8時から情報番組「スッキリ!!」に出演するため同局の控室にいた。そこへ萩本欽一が現れた。
「あなたに決定です」-。こう告げられると、目をきょとんとさせて「えっ、本当ですか」を5連発。頬(ほお)をつねって確認すると涙ぐんで喜んだ。
このマラソンは芸人になる前から「大きすぎるドリーミングーッ」だった。エドは6年前から「いつか100キロマラソンに出たい」と1日10キロのトレーニングを開始。雑誌やテレビのインタビューなどでも公言。公式ブログにも記していた。
それを知った藤井淳プロデューサーは、3月にはエドのランナー起用を決めていた。だが「夢がかなう瞬間も映像に収めたい」と本人には知らせなかった。事前のメディカルチェックも、ウソの健康番組に出演させ、極秘に行うという入念さだった。
“どっきり”発進ゆえに不安もある。例年は半年以上のトレーニングを積むが、この日知ったエドの場合は、本番まで2カ月という史上最短の練習期間で臨むことになる。おまけに「毎日10キロ走っている」としていたが、実は仕事が忙しくなった今年からは練習は中断。そのため本番での走破距離は未定という。
それでも、吉本の先輩・山田花子が03年に走った110キロを超える「111キロ走りたい。沿道の人と(ハイタッチならぬ)グータッチをしたい」と闘志メラメラ。これから毎日ランニングーッに励む。
(引用:ライブドアニュース)
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