FC2ブログ
寛平前立腺がん…治療しながらマラソン・芸能ニュースをいろいろお届けします!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寛平前立腺がん…治療しながらマラソン


 世界を1周するアースマラソンに挑戦中のタレント・間寛平(60)がトルコ・イスタンブールの病院で検診を受け、前立腺がんが見つかっていたことが13日、分かった。08年12月に大阪を出発して以来、最大のピンチに、寛平は自らの夢への挑戦を続けることを決断。今後は薬や注射による治療を受けながら走るという。寛平は「僕以外にも、大変な病気の方もいてると思う。僕も頑張ります」と固い意志を表明し、現地時間15日に再スタートを切る。

 関係者によると、アースマラソン中の寛平は定期的にメディカルチェックを受けていたが、イスタンブールで、PSA(前立腺特異抗原)の数値が急上昇していることが判明。今月4日の生体検査で、12カ所の検体のうち5カ所からがん細胞が見つかったという。

 その後、精密検査を受けていた寛平は最新更新の公式HPに、がん判明時について「1週間はほんと不安で、このままアースマラソンを続けられるのか、病気は治るのか、ひょっとしたら死ぬんかなぁといっぱい思いました。不安で寝られへん時もいっぱいありました」とつづった。

 しかし、その後に現地や日本、米国内の専門医に検査データを分析してもらった結果、がんの転移もなく、3人の医師からは治療をしながら走ることが可能と判断されたという。現地時間13日に、注射と経口薬により男性ホルモンの分泌や活動を抑え、がん細胞の増殖を防ぐというホルモン療法を受けた。今後も定期的に同様の治療を受けることになる。

 肝臓に負担をかけないよう、大好きなビールはゴールまで断つことになるが、ひとまず、夢に“ドクターストップ”がかからなかったことに寛平は大喜び。「1日も早くゴールして、病気を治すように頑張って帰ります」と決意を示した。現地時間15日にはトルコの首都アンカラの近郊、ララハンからゴールの日本に向けて再び走り出す。

 寛平は08年12月7日に大阪を出発。約1年後の昨年12月6日にトルコに入国していた。走破した距離はすでに1万キロを超えている。
(引用:ライブドアニュース)

 このニュース驚きました。
治療しながらアースマラソン続けるなんて・・・
1日でも早くゴール願います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。