徳光さん70歳63・2キロ完走「やればできる」・芸能ニュースをいろいろお届けします!

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徳光さん70歳63・2キロ完走「やればできる」


 日本テレビ系「24時間テレビ34 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンに、史上最高齢70歳で挑戦したフリーアナの徳光和夫さんが21日午後8時44分、東京・北の丸公園の日本武道館にゴールした。前日(20日)の午後7時14分、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(75)の号砲で神奈川県内をスタート。60歳の時に患った心筋梗塞の不安を感じさせずに63・2キロを完走し、「千里の道も一歩から。やればできる」とメッセージを送った。

 精根尽き果てた。徳光さんは日本武道館のステージ上で大の字になった。

完走した喜びが全身を包む。寝転んだまま、「最高で~す!」と声を張り上げた。

 史上最高齢の70歳で25時間半、走り抜いた。ゴール直前、舞台に向かう階段を下りきると、足がもつれて倒れるほどフラフラ。タレントの島田紳助(55)と抱き合い、「千里の道も一歩から。やればできる。俺みたいなのができたんだから、みんなもできる」と視聴者にメッセージを送った。

 あこがれの長嶋さんの号砲で神奈川県内をスタート。首には、そのミスターからプレゼントされた将棋の駒をかたどったお守りをぶら下げた。雨が降り、一番の不安材料だった暑さは和らいだ。スタート前に「土砂降りが 大地を冷やす 俺のツキ」と俳句を詠む余裕を見せたが、逆に20度を下回るほどの“低温”は想定外。冷たい雨が体温を奪い、筋肉が硬くなるため、雨がっぱを着込み、温かい飲み物を口にした。

 スタートから数時間後には左足親指と右足甲に痛みが出た。終盤に差し掛かると「急に足が重くなってきた。持ち上がらない」と首をひねった。満身創痍(そうい)だった。それでも歯を食いしばった。大好きなジャイアンツカラーのオレンジのTシャツに着替え、自分を奮い立たせた。

 日本武道館では次男でキャスターの徳光正行さん(39)や甥で女装家のミッツ・マングローブ(36)がエールを送った。人望を象徴するように、かつて番組で共演したプロレスラーのザ・デストロイヤー(80)や英会話でおなじみのアントン・ウィッキーさん(70)らが応援に。多くの仲間から祝福を受けた徳光さんは「一言、言わせてもらうなら、喜寿(77歳)の時は走りません」と笑わせた。古希(70歳)で決意した人生最大の挑戦。徳さんは完全燃焼した。

 ◆関ジャニ∞“完走”に安堵
ステージで何度も涙を見せるなど、全力投球でメーンパーソナリティーの大役を務め上げた関ジャニ∞の7人は、終了直後の会見では放心状態。渋谷すばる(29)は「強烈な眠気と足腰の痛みで気持ちがいい感じ」とぐったり。オファーを受けてから約8か月、プレッシャーを感じていたという横山裕(30)は「番組が始まる前は『終わんのかな』と思っていたけど、無事にできて良かった」と安どの表情を見せた。

 ◆徳光 和夫(とくみつ・かずお)1941年3月10日、東京都生まれ。70歳。立教大学社会学部卒業後、日本テレビに入社。プロレス中継や「ズームイン!!朝!」などの看板番組を担当し、88年に独立してフリーに。現在レギュラー番組はニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」など。大の巨人ファン。早苗夫人との間に2男がいる。
(引用:ライブドアニュース)

よく走ったね~
何キロ走ったか知らなかったけど、
63・2キロを走ったんですね~

徳光和夫のイントロ・オン!!

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